2010年08月21日

親友の娘がなんとAmerica's Next Topモデルに

最近大変なニュースが自分のところへ舞い込んできました。
なんと、米国のMIDWESTに住む知り合いの友達の19歳の娘がAMERICA:s NEXT TOP MODEL CYCLE15に選出されてしまいました。 本人は冗談のつもりが!!といっていたのですが、、、

ちなみに彼女は骨格がモデルとして完璧であると言われたらしいですが、自分が見たときもこれはやばいくらいバランスがとれてる娘だなとは思っておりました。  もちろん顔も左右のバランス完璧。 
9月に米国のTVと世界中のケーブルで放送されるのですが、、、 ちなみに結果は言えませんが、これがとんでもないことに、、、みなさん見てくださいね。  たぶん日本でも見られるのでしょうね。
そして、その娘、今年日本に私のところに遊びに来たいという始末。 全世界で放送されるモデルの卵の選抜TVでそこまで勝ち上がったとなれば、全てが契約になるのでそうは簡単にはいかないはずなのですが、なんとしてでも来ると言っています。

困ったものです。

  

Posted by Japan Naturopathy at 18:02Comments(0)TrackBack(0)独り言の部屋

2010年07月27日

アスコルビン酸とnonheme-ironの吸収の学術論文

さて、みなさんご存知でしたか?
IRON(鉄)にはnonheme-ironとheme ironがありますがアスコルビン酸摂取とnonheme-ironの吸収について興味深いSTUDYがCLINICAL NUTRITIONよりPUBMEDでPUBLISHされていたのでここにそのARTICLEを載せておきます。
興味のある人は参考にしてください。

Am J Clin Nutr. 2001 Jan;73(1):93-8.
Effect of ascorbic acid intake on nonheme-iron absorption from a complete diet.

Cook JD, Reddy MB.

Department of Medicine, University of Kansas Medical Center, Kansas City, KS 66160, USA. jcook1@kumc.edu

Comment in:
* Am J Clin Nutr. 2001 Jan;73(1):3-4.
Abstract

BACKGROUND: Ascorbic acid has a pronounced enhancing effect on the absorption of dietary nonheme iron when assessed by feeding single meals to fasting subjects. This contrasts with the negligible effect on iron balance of long-term supplementation with vitamin C. OBJECTIVE: Our goal was to examine the effect of vitamin C on nonheme-iron absorption from a complete diet rather than from single meals. DESIGN: Iron absorption from a complete diet was measured during 3 separate dietary periods in 12 subjects by having the subjects ingest a labeled wheat roll with every meal for 5 d. The diet was freely chosen for the first dietary period and was then altered to maximally decrease or increase the dietary intake of vitamin C during the second and third periods. RESULTS: There was no significant difference in mean iron absorption among the 3 dietary periods despite a range of mean daily intakes of dietary vitamin C of 51-247 mg/d. When absorption values were adjusted for differences in iron status and the 3 absorption periods were pooled, multiple regression analysis indicated that iron absorption correlated negatively with dietary phosphate (P = 0.0005) and positively with ascorbic acid (P = 0.0069) and animal tissue (P = 0.0285). CONCLUSIONS: The facilitating effect of vitamin C on iron absorption from a complete diet is far less pronounced than that from single meals. These findings may explain why several prior studies did not show a significant effect on iron status of prolonged supplementation with vitamin C.
  

Posted by Japan Naturopathy at 23:21Comments(0)TrackBack(0)Natural Health

2010年07月22日

専門用語は全て英語で!

さて、FINALが近づいてきましたが、最近英語で専門用語を全て行うという授業に学生たちが少しばかり慣れてきたようです。
大変だったのは日本語でも慣れない医学専門用語、どうやったら?と思っていたようですが。
自分がアメリカにいた時と同じように最初にわからなくても、もともと専門用語自体がラテン語、ギリシャ語から来てるんだと開き直ることから始まり、それを踏まえた上で続けていけば日本語のほうがもっとめんどくさいことに気づいて、むしろ医学用語は英語のほうが簡単に感じる時期が来るようになります、、、
学生は「先生、クライアントは日本語じゃないと分かりませんよ?」といいますが。
専門用語は素人は知りません、知っているのはちょっとだけ本やTVで読んで知った専門用語なので結局そのレベルの専門用語は日本語で知っていて当たり前ですよ!!
ま、がんばりや。
They don`t know the Jack!!ですね。

FINAL EXAMはどうなることやら、、、、

そういえば昨日、自分が気に入っていたASUSのNOTEBOOK PCが火を噴きました。
完全な英語環境に英語メニューせっかくセットアップしたのにもかかわらずとうとう死んでしまいました。
誰か英語キーボードで英語環境のLAPTOP PC売っているところ知っている人教えてください。
甥っ子の日本語のキーボード、日本語OS使いにくくて大変です。
  

Posted by Japan Naturopathy at 17:32Comments(1)TrackBack(0)Japan College of Naturopathy

2010年07月21日

なんとオーストラリアに留学してた人が、、、

最近はとても忙しくてブログが更新できていませんでしたが、ここへ来てちょっと時間ができたので、、、
ついこの間オーストラリアのナチュロパシーの学校に留学している人からJCNIMを見学してみたいと連絡が入りまして。 
えーと、そうですね、オーストラリアのナチュロパシーの学校はアメリカと違い、いわゆるDIPLOMAでプライマリーケア(PHC)PHYSICIANとしてのトレーニングを受けないみたいですね。
おそらく法律でしょうか? たぶん、、
科目なども内科や組織学や胎生学、身体医学(PHYSICAL MEDICINEや)もまったくやらないらしいですね。 やはり基礎医学は重要だと思いますがどうでしょう。
そういう意味でアメリカのPROFESSIONAL SCHOOLに対してのシステムの構築はある意味見習うべきものがありますね。 自分は本当にラッキーだとつくづく思う今日この頃です。

えーと、JCNIMはようやく日本語のサイトが出来上がったので暇な人は見てください。
ちなみにこのサイトはグンブロでもブログを出しているひよこ店長に協力して作っていただきました。



http://www.jcnim.com/
  

Posted by Japan Naturopathy at 07:33Comments(0)TrackBack(0)Japan College of Naturopathy

2010年05月11日

Natural Pharmacy

ここでは、ナチュラルファーマシーの話とハーブと西洋薬の相互作用についてお話します。
ご存知のように、皆さんがよく口にしている西洋ハーブはBotanical Medicineと言うからには有効成分の含まれているものがあります。
つまり英語で言うとactive ingredientそれか、時にはacive constituentsと呼ぶですね。 
有効成分があるということは、薬と相互作用を示す可能性があるものもあるということ。 そうですね、つまり薬学(PHARMACOLOGY)と生化学の知識は西洋ハーブを知る上で最低限必要不可欠です。 もちろん東洋ハーブ(漢方などもそうです、、、).。

アメリカではナチュロパシー医はそのことに最大の注意を払いながら西洋ハーブと処方箋ををバランスよく処方します。親友のマシソンNDは現在でもそれらをうまくコントロールして処方してます。
自分もNDスクールに留学時代は薬学の授業のなかで、西洋薬の処方とハーブやビタミンの処方をするときは最も注意を払うよう教授から口すっぱく言われました。 その分子メカニズムにも目を向けなければなりません。
教授は常に「ドラッグとハーブの相互作用を常に頭に入れて、両者を用いるべきだ!!薬学とTOXICOLOGY(日本語わすれた!)は100%理解しなさい!!だめなものは、どんどん落第させる!」と毎時間言っていたのを思い出します。
たとえば心臓薬(for heart attacks)で有名なWarfarin(これも日本語忘れました!)とニンニク、これは両者ともBLOOD THINNER(anticoagulant)ですね、、ここがポイント、 と、いうことは、、、もうわかりますね。 このケースはニンニクのとり過ぎには注意が必要ですね。

もうひとつはWarfarinとginkgo bilobaやCOQ-10などのSUPPLEMENTです。 栄養補助食品?と日本では呼んでいるらしいですが闇雲に摂取せずに最寄の専門医に一応尋ねることが必要なものもあります。 特にビタミンK、食べ物で言うとほうれん草などに含まれてますが、、、もちろんVITAMIN K SUPPLEMENTでもです、、、そうですPT-INRに関連してきますので。
ということで、ここでは日本では普段あまりお目にかかれない、知っておくと役に立つHERBAL-DRUG INTERACTIONの話をしていきたいと思います。
あくまでもeducational purposeとしてです。

米国においては、ナチュロパシー医の立場というのは、自然療法を推奨するというより、むしろ、
いかに安全に、また効果的にNATURAL THERAPYやBOTANICAL MEDICINE(自然療法やハーブ)、ビタミンなどを公共に提供することができるかです。 ちょっと格好つけた言い方をすると、それは逆に公共を守ると言うことにもつながります。
ただ闇雲に使うことを推奨するものではないのです。
あくまでも医学的、科学的立場から人体に潜んでいる問題を考察し、あらゆるリソース(科学的データや文献)を駆使して患者教育と予防医学に努めることを主眼としているわけです。
これは米国のCAMで有名なメリーランド大学病院からのNATUROPATHYについてのPUBLIC INFORMATIONです。
http://www.umm.edu/altmed/articles/naturopathy-000356.htm

上のトピックは以下のリソースも用いています。
参考にしてください。
http://www.itmonline.org/arts/herbdrug2.htm
http://www.clotcare.com/clotcare/vitaminkandwarfarin.aspx
http://www.lef.org/magazine/mag2007/jun2007_report_vitamink_01.htm

By JCNIM






  

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2010年05月10日

ダークチョコレートの成分が脳梗塞に!

ダークチョコレートに含まれるココアのCOMPOUNDの成分epicatechin(エピカテキン)が、脳梗塞のダメージからガードする分子メカニズムを、ジョン ホプキンス大学医学部からの研究でわかったみたいですね。 脳には脳神経をシールドする固有のメカニズムがあります。
Nrf2 と heme oxygenase pathwaysというやつです、、、
ネズミを使ったスタディーによると、a flavanol (epicatechin)がの二つを活性してダメージから守るようですね。 ちなみに、この二つのメカニズムのないマウスに同じことをしても効果は見られなかったとのこと、、、うーん。
ご存知ですよねダークチョコレートの成分、ココアがHUMAN STUDYにおいてcardioprotective effect of dark chocolate心臓循環系フレンドリーってことは、、、
今回は脳梗塞(stroke、cerebral infarction)です。
ココアはフルーツや野菜に加えてヘルシーダイエットの一部にもなり得るということも付け加えております。

ここが原文です、
http://news.yahoo.com/s/hsn/ingredientindarkchocolatecouldguardagainststroke

こういったスタディーはやはり興味を引いてしまいますね。
かといって、ココアの飲みすぎはだめですよ、、、
P.S.
ここで、私がスタディーという言葉を良く使いますが、日本語直訳の勉強という意味ではありませんので、あしからず。
研究とか学術論文とかというニュアンスで欧米では当たり前に使います。
皆さんも、それに慣れましょうね、、、





  

Posted by Japan Naturopathy at 08:05Comments(0)TrackBack(0)Natural Health

2010年05月09日

ついに米国防総省ペンタゴンがアロマセラピーを

さて、今日は面白いニュースが飛び込んできました、、、
国防総省がアフガンやイラクの戦闘の影響でPTSDになった兵士にアロマセラピーや針治療など(aroma therapy, acupuncture and other unorthodox methods)をexperimentsとして実施したところ、、、かなりよい結果が確認できたとのことです。

それともうひとつ,
一月のNew England Medical Journalによると、イラクの戦闘で怪我をした一時間以内の兵士達にモルヒネを打つとPTSDにかかりにくかったというのがわかったそうです。
これは非常に興味深いことですが、、、皆さんどう思われます。
考えてみればモルヒネはOPIUMといってPOPPY SEEDSから作られますよね、、、
薬学を勉強していれば誰でもわかることですが、ここが面白いですね。
角度を変えるならモルヒネもハーブからできてるってわけです。
and it is the manufacture of Codeineですね。

原文はここです。
http://news.yahoo.com/s/nm/20100509/us_nm/us_pentagon_aromatherapy  

Posted by Japan Naturopathy at 15:46Comments(0)TrackBack(0)Natural Health

2010年05月07日

ビタミンCの話

さて、これは私がよくビタミン関係の情報でお世話になってるDr. Robert Cathcartサイトから抜粋したものです。

ビタミンCとフリーラジカル、そしてVitaminCと白血球、ウィルスに関してわかりやすく化学、ORTHOMOLECULAR MEDICINE の観点から書かれたものです。
みなさんぜひ、参考にしてみてください。
これは、その一部です。
ビタミンCが人体にとっていかに有益かをわかりやすく説明してますよ、、、

White blood cells defeat viral diseases by taking in a chemical fuel
-- NADPH -- from the blood plasma and using it to make oxidizing
substances that kill the viruses. The used NADPH becomes NADP+,
which can no longer function as fuel.

NADPH and the related NADH are also used to restore the body's
free radical scavenger (antioxidant) molecules as they get used up.
Without these antioxidants, the free radicals would destroy our cells.

The body can slowly convert NADP+ back to NADPH, and NAD+
back to NADH by using food energy.

In serious illness, the body can't create enough NADPH and NADH
from food energy to restore the antioxidants and to fuel the white
cells. As a result, the viruses multiply, and various body tissues
are damaged, possibly resulting in death.

Large enough doses of Vitamin C can directly and rapidly convert
NADP+ back to NADPH, and NAD+ back to NADH, restoring the
body's ability to kill viruses and protect against free radical damage
cause by the disease.

Life-threatening viruses can require so much white cell activity to
kill them that hundreds of grams of Vitamin C per day are necessary
to restore the NADPH needed by the white cells, and also to restore
the antioxidants to remove the free radicals created by the disease.


Source
http://www.cosmicpenguin.com/codex/2-How_Vitamin_C_Works-Cathcart-with_summary.html
http://www.orthomed.com/

この情報はあくまでもEDUCATION目的です。 ビタミンの摂取には最寄のPHYSICIAN(医師)やナチュロパス、またはPHARMACOLOGIST(薬剤師)に相談してくださいね。  

Posted by Japan Naturopathy at 01:09Comments(0)TrackBack(0)Natural Health

2010年05月07日

トランス脂肪酸2

久しぶりにこんにちは、、、TRANS FAT2です。

ここでは、トランス脂肪酸の歴史が書かれていますよ。
TRANS FATを別名パーシャリー ハイドロジネイテッド オイル(英語の発音読みで、、、)ともいいますよ。
なんと1911年にクリスコっていう製品として既にあったようですよ。
で、あの、マーガリンにはたっぷりと使われていたって知っていましたか?
さて、日本ではどうなんでしょうね? 
The hydrogenation process was first discovered around the turn of the 20th century, making it possible to produce partially hydrogenated fat – often referred to as trans fatty acid or trans fat. And it was the first man-made fat to join our food supply. Many American kitchens were first introduced to partially hydrogenated vegetable oil in 1911 with the product Crisco®.

Trans fat gained widespread popularity during World War II, when many people began using margarine and shortening as alternatives to rationed butter.

Source:
http://www.americanheart.org/presenter.jhtml?identifier=3048193  

Posted by Japan Naturopathy at 00:26Comments(0)TrackBack(0)Natural Health

2010年04月29日

トランス脂肪酸の話 英語で

これは、最近やーーーーっと日本でも話題になってきたトランス脂肪酸の話です。
トランス脂肪酸がどのような歴史をたどってアメリカの食品業界から嫌われてきたかがわかるようにかかれています。
2002年には、連邦政府でさえ研究者に賛同してTRANS FAT(トランス脂肪酸)の安全レベルの最低基準を設定するどころか、できるだけ食べないほうがよいと言うコメントをしているほどです。
皆さんは、もうご存知でしたか?
アメリカでは, あのマクドナルドでさえ全てのFRIED MENU(揚げ物関係)のTRANS FATの使用は2008年からなくなりましたよ。
http://www.bantransfats.com/

でも、日本はその表示義務さえないようですね、、、どうなんでしょう?
これはアメリカン ハート アソシエィション(アメリカ心臓協会とでも訳したらよいのですかね?American Heart Association)からのものです。
http://www.americanheart.org/presenter.jhtml?identifier=3048193

その一部を原文のままここに写しておきます。
特にナチュロパシーの学生は、課題3として翻訳の課題としておきます。

Wondering how trans fat ended up with its own special place on food labels? Most of us grew up eating foods containing trans fat without knowing it was there. Before trans fat was added to labels in 2006, you could only recognize it under its alias, “partially hydrogenated oil,” on the list of ingredients.

Trans fat became popular with consumers and food manufacturers because it acted as a preservative, giving foods a longer shelf life. It also gave foods a more tempting taste and texture.

But there’s a downside to trans fat. We now know that trans fat is harmful to our health. But this knowledge is relatively new. Before 1990, some researchers suspected that partially hydrogenated oils were “bad fats,” but it wasn’t until the 1990s that research began to prove it.

So how was trans fat first introduced into foods? Why did it gain such great popularity, but then develop a bad reputation? And how did it slide its way onto Nutrition Facts labels? Read on to learn more about the slippery saga of trans fat in America.

source:
American Heart Association
http://www.americanheart.org/presenter.jhtml?identifier=3048193
  

Posted by Japan Naturopathy at 23:14Comments(2)TrackBack(0)Natural Health

2010年04月16日

O-脚とFascia(筋膜) Strain Pattern

最近、日本姿勢保健均整師会の理事であり均整師、そして鍼灸師である私の後輩の筒井先生が開校式に顔を出した際にO脚の調整を見せてほしいということで、o脚筋膜ストレインパターン調整を5分ほど教授しました。 驚いたのは、さすが手技療法のプロ、たった5分の間の私のテクニックをうまくコピーして、なんと完全にマスターしてしまいました。 さすが均整法暦20年の理事です、本物は違います、、さすが私の後輩!!
ここに彼が施術した効果が実際に写真で見られます。
http://www.sankikinsei.com/ すごいですよ!
ちなみにこれは私が考案したOM-NaturopathicO脚メソッドを学生に施術した一例です。
時間はほんの5分ないし10分程度ですが、、、変化がわかりますか? 本人いわく腰部のくびれまではっきりしたそうです。
もちろんO脚だけに目を向けるのはナチュロパシー的という観点からも決してよいものではありません。まずCLIENTの持っている根本の歪パターンがこでどのように、なぜ影響しているかを把握することが大切ですね。 もちろん内科的、病理学的意味も含めてです。 必要があれば最寄の整形外科や内科のドクター(アロパシー)ときちんと連携して施術する必要がありますよ。 まずはDO NO HARMですね。
写真を見ていただければわかるのですが大殿筋、内転筋あたりからひざまでのラインがきれいになったのがわかると思います。
下肢と骨盤まわりの筋膜と体全体調整を軽く行った結果、このように変わります。
 

 

上がBEFOREで下がAFTERです。
参考までにどうぞ。
そうです、下肢のFASCIA STRAIN PATTERNを改善するだけで実はすごく変わるということ。



このテクニックに関しての質問は
Japan College of Naturopathy and Integrative Manual Medicine
TEL027-234-5230まで

 
  

Posted by Japan Naturopathy at 18:42Comments(1)TrackBack(0)Japan College of Naturopathy

2010年04月08日

課題2 英語訳 アレルギーとマストセル

Finally! Spring is in the air! But wait,,,so are so many of those other "things" that exacerbate allergies. But what is an allergy anyway? Why do I suffer from them?

Typically the immune system is meant to protect your body against potentially dangerous invaders such as molds, bacteria, viruses and other critters. In the case of allergies, the immune system is overly reactive to potentially harmful and non-harmful compounds. The mucus membranes (like surfaces of our intestinal tract, nasal passages, lungs, etc) are the home of mast cells. Mast cells create antibodies (immunoglobulins) that bind with and release inflammatory molecules like histamine. This process occurs when the mast cell-immunoglobulin complex is exposed to an allergen. Then the fun begins, we get all those familiar allergy symptoms. However to make things worse, these immunoglobulins have a memory and can cause these symptoms each time you are exposed to the allergen.

 
アレルギーの症状とヒスタミン反応について書かれたものです。
これは、来週の学生用課題ですので、来週までに訳して提出するように。
来週提出ですよ、、、来週!!
by JCNIM
  

Posted by Japan Naturopathy at 10:04Comments(0)TrackBack(0)Japan College of Naturopathy

2010年03月31日

ホメオパシーの真髄は4時間にも及ぶ問診とプロファイリング

さて、アリゾナのSCNM2年時のときの大学病院実習での話。
ホメオパシー科担当のDR,メッサーという教授がいて、その先生ホメオパシー一本で患者を治してしまうわけです。
もちろんナチュロパシー医師として必要な内科鑑別診断、LAB、PYSICAL EXAM全て行った後にですが、、、
聞いたところによるとINFECTIOUS DISEASEまでもHOMEOPATHYでTREATMENTしていました。
さすがの自分も、クラス仲間も『INFECTIONはやっぱりANTIBIOTIC(抗生剤)だろ!やばいよな!』と思ってましたが、特に子供に関してはバリバリHOMEOPATHIC REMEDYを処方しておりました。
私の経験上、HOMEOPATHYは大人よりも、子供に対して非常に効果があるようですね。
今もまだ、現役でクリニックのチーフDIRECTORをしておりますので、ハードコアのHOMEOPATHIC TREATMENTが受けてみたい方はアメリカはアリゾナ州に出向いた際は、NATUTROPATHIC MEDICAL CENTERにぜひ立ち寄ってみることお勧めします。
あー、治療費は初診料含め教授診察だと3-4時間の問診入れて軽く日本円で4万-5万はいくと思いますが、、、
 英語で自分の自覚症状や日常生活の癖、心的状況などを話せない場合はもちろん通訳がいりますね。 
てなわけで、ホメオパシーのハードコア版は恐るべし!というお話でした。
ちなみに、自分のホメオパシーの処方の仕方は、非常に単純です。
というより、今はすごいデータベースになったソフトがあって問診時に話を聞きながらPCに打ち込むだけ。
SUPER EASYです。
だからといって、みなさんINFECTIOUS DISEASE(辞書で調べてね)は最寄のお医者さんへ行きましょうね、、、

問診4時間!、、長すぎるはなしでした!
次は、アレルギーとアロマセラピーです、、、
Bye Now!
  

Posted by Japan Naturopathy at 19:29Comments(0)TrackBack(0)Naturopathyの本場アメリカ

2010年03月31日

前期スタート

NOROVIRUSに感染してしまいました、、、ここ2-3日大変でした。
そんな時、東京の医療関連のMEDIAから取材がくるとは、参りました、、、

さて、学生のみなさん、4月5日からいよいよ授業が始まります。
必ず、英語辞書と医学辞書は座右の銘にしましよう。 オリエンテーションでも言いましたが、代替医療関係の論文は全てと言っていいくらい英語です、それらが翻訳されて少し遅れて日本に入ってきます。
残念なことに、おもしろく興味深いVITAMIN関連やHOMEOPATHY、MANUAL MEDICINEの学術論文はほとんど日本では見かけませんね。 日本語に訳された英語もちょっとニュアンスが変わったり。
それと解剖学に関しては、オリエンテーションでも言ったように90%は英語を用います(もっとも英語ももとはラテン、ギリシャからですが)。 ドイツ語ではないです、、、、『今時、医学用語ってドイツ語ですよね?』なんていわないように。
慣れれば大丈夫です。

もうひとつ、JCNIMは自分の在籍していた米国のND医科大学をモデルにしたEVIDENCE BASEとCRITICAL THINKINGを主眼においたナチュロパシック スクールですです。 
いわゆるCLASSICAL(いわゆる、テクニックと哲学が主体となる、、、)と言われるものとはほど遠いですから、しっかり基礎医学と臨床医学関連の授業が出てきます。
世界を見渡せばわかると思いますが、これからの美容、健康に関する自然医療、代替、ホリスティック アプローチはこれがベースになります。
しっかり、身につけて、日本を活性しましょうね。

P.S.
それから、クラス スケジュールができましたよ。
では、みなさん、食事の前には手を洗いましょう、、、、笑、、、










  

Posted by Japan Naturopathy at 07:14Comments(1)TrackBack(0)Japan College of Naturopathy

2010年03月14日

ナチュロパシック学生用課題1です。

第四弾 英語で挑戦
Vice President of Japan College of Naturopathy & Integrative Manual Medicine
うちの学校の副校長であり、現役のナチュロパシック ドクターの書いたものです!!
専門用語以外は非常にシンプルです。 
Enjoy!
さー、皆さん翻訳に挑戦してみましょう、、、あくまでもこれはEducational purposes onlyですよ。
それと皆さんのPRACTICEにも役立ててください。

The naturopathic profession has agreed on 6 underlying principles and Naturopathic doctors strive to hold to these basic tenants in their practices.
They include:

The healing power of nature.
NDs employ therapies with the intent to support the natural ability of the body to heal itself.

First do no harm.
Naturopathic doctors prefer to use safe, non-invasive therapies wherever possible. Licensed NDs are trained to know when a patient must be referred for emergency care and are happy to cooperate with other health care practitioners of various specialties.

Find the cause.
NDs strive to find and remove obstacles that may be preventing true healing from taking place. These obstacles can be physical, chemical, environmental, mental/emotional, dietary or lifestyle-related.

Doctor as teacher.
A high premium is placed on patient education in the naturopathic profession. We seek to educate and empower our patients to lead healthy lives on every level.

Treat the whole person.
Disease affects the whole person.
NDs attempt to help their patients heal all aspects of their lives.

Preventive medicine. Preventing disease is much better than (and much less expensive) treating it after it occurs.

Preventive medicine is a major component of naturopathic practice.

では   

2010年03月12日

短大と専門学校卒の方のための入学説明会を行います。

短大と専門学校卒の方のための入学説明会を3月19日に開きます。
会場はJCNIMです。
あらかじめ電話でAPPOINTMENTをよろしく!

大卒者向けのコースよりも比較的EASYです。
基礎医学科目と英語の科目、そして研究論文がないですが手技のテクニックなどはほとんど同じです。
そして滝上先生からの基礎科目が少し増えます。
2年間の全日制です、、、でも、やっぱり英語は出てきます、、、、
自分もそのほうが楽なので。

それと、たくさんのお問い合わせありがとうございました!!
まだまだ日本にナチュロパシーが入ってくるのは早すぎかとは思ったのですが、これほど反響があるとは思いませんでした。 
しっかりと学びたいと思う人が日本にもまだまだいるんですね。

大卒向けの前期は一応締め切らせていただきます。
15日の試験がんばってくださーい、、マー、思った以上にEASYですよ。

日本で最初のナチュロパシック スクール第一期生になるのですね! 

質問のなかに『バイトと併用して片手間にできますか?』と言ったような質問がたくさんありましたが、それは本人の努力しだいだと思います。 TIME MANAGEMENTができるひとはOKだと思いますが。
正直FULL TIMEで働いている人には苦しいと思います。
勉強の量と内容の深さは正直半端ではないと思いますので、それなりの準備と心構えが必要だと、、、。 
性格的に中途半端な教え方ができないもので、はい。

月、火、水、金、土(土曜は午前と午後)で朝9時半から午後4時まで(LECTUREとLABの時間による)。

近いうちにカリキュラムを発表します。

APPOINTMENTはこちらで
TEL027-234-5230
メール
info@jacnim.com
日本姿勢保健均整師会理事
日本ナチュロパシー協会代表
北アメリカ均整ボディバランス協会代表
町田まで   

Posted by Japan Naturopathy at 15:06Comments(0)TrackBack(0)Japan College of Naturopathy

2010年03月07日

均整体操指導者養成講座

こんにちは三起均整院の筒井です。私の先輩である町田先生のブログ上から募集のお知らせです。均整体操指導者養成講座を行います。2008年8月に自分で膝痛を治すプログラム(膝痛解消プログラム)2009年1月に肩痛解消プログラム、その後ヘバーデン結節解消プログラム、緑内障解消プログラム、股関節痛解消プログラム、手首の痛み、肘痛解消プログラムと計6冊のマニュアルをインターネット出版いたしました。それとBODYプラスという健康雑誌や4月18日に発売されるプレジデント ファミリーにも掲載されていますのでそれを参考にしていただければ幸いです。http://www.hizaitami.com/
その中核をなしているのが均整体操(姿勢に影響のある筋膜にかかる歪やリンパの流れの阻害をバイオメカにクスに沿った動きを用いて改善させる、、、)なのです。均整術では施術者が体のゆがみを正して様々な症状を改善いたしますが、それを自分である程度まで自分で改善できる方法を開発するのに成功いたしました。大げさのようですが、まさに夢の体操です。ほんの簡単な動きで体のゆがみが正され柔軟性が増します。各種エクササイズ(ヨガ、ティラピス、エアロビクス、健美操)プロスポーツ選手の準備運動、整理運動にまた自然治癒力が高まりますので健康維持、回復、老化防止には最適です。講座受講対象者は各種体操教室を開いている人、開きたい方、スポーツトレーナーまたこの体操を普及したい方はどなたでも参加できます。受講終了後認定証を北アメリカ均整ボディーバランス協会より発行授与し指導する資格を与えます。
まずは第一期生を募集しております。 講座はベーシックで全部で隔週水曜日の全4回(1回6時間くらい)です。 
あなたもぜひ第一期生になってみては、、、
群馬県の会場はジャパン カレッジ オブ ナチュロパシーで行う予定ですので連絡お待ちしております。詳しくはは三起均整院さんききんせいいん 院長 筒井まで
03-5370-6780info@sankikinsei.com http://www.sankikinsei.com 定員15名まで。  

Posted by Japan Naturopathy at 22:20Comments(0)TrackBack(0)Japan College of Naturopathy

2010年03月04日

What is Naturopathy ?No3 英語で挑戦

Vice President of Japan College of Naturopathy & Integrative Manual Medicine
うちの学校の副校長であり、現役のナチュロパシック ドクターの書いたものです!!
さー、皆さん翻訳に挑戦してみましょう、、、あくまでもこれはEducational purposes onlyですよ。
米国は州により法律が決まっています、そしてニューハンプシャーの話です、、、よろしく。

Bert Mathieson, ND,RD,CDE
What type of training do naturopathic doctors have? Present day licensed naturopathic doctors are trained in a 4 year post-graduate naturopathic medical school. Naturopathic medical schools require a 4 year bachelor’s degree with all the pre-med requirements for admission. Many naturopathic doctors also do residencies after graduation. Naturopathic doctors study all the same basic biomedical and diagnostic sciences that are taught in conventional medical schools. They are trained to use a number of diagnostic and treatment techniques, some of which include:

lab diagnostics (both conventional and non-conventional)
physical diagnosis
imaging studies
counseling: lifestyle, nutritional and psychological
natural medicines such as: nutritional supplements, botanical medicines, and homeopathic medicines
Physical medicine techniques such as: hydrotherapy, naturopathic manipulative therapy, physiotherapy modalities, exercise therapy and acupuncture
Family practice modalities such as: natural childbirth, minor surgery, and bio-identical hormones
Pharmacological agents: Prescription rights for naturopathic doctors currently vary from state to state. In New Hampshire naturopathic doctors prescribe naturally derived compounds such as some antibiotics and hormones.

ナチュロパー概論の最初の課題です。
ポイントはわかり易く訳すことに集中し、間違えを恐れないこと、、、
つづく  

2010年03月04日

ナチュロパシック マニピュレーションと均整法

ここでは、ナチュロパシーとマニピュレーション(手技)についてお話しようと思います。
ナチュロパシーにおいては主にSOFT TISSUE、その中で有名なのはPOSITIONAL RELEASE, FASCIA(筋膜)RELEASEとHVLAであったり、時にはMET(MUSCLE ENERGY TECHNIQUE,マッツスル エナジー)などを使い分けます。
その他、自分が米国の学生向けセミナーで行っていた均整法のテクニックでありますが、実はアメリカでこれほど日本の均整法のテクニックが受け入れられるとは思ってもいませんでした。 
というのも、ナチュロパシーのクラスで教授されるテクニックのほとんどは軟部組織系のテクニック(解剖機能生理学的な安全なアプローチにより、リンパ, 筋、筋膜、靭帯、骨格などに影響を与える、、、)が主流で、日本における手技療法でも合理t的に、体の歪パターンを12種類に分けた均整法の発想が非常にユニークに感じたようです。 特にその中でも陰と陽で東洋医学と運動系をうまく組み合わせたところはアメリカの学生達に最も興味深かったらしく、今後日本姿勢保健均整協会と我が校が、米国においてナチュロパシーやオステオパシーの学生、そして臨床医向けにセミナーを開くことになったことは非常に面白いことですね。
まずは僕のクラスメイトだったDR,MATHIESONのクリニックのあるニューハンプシャー ナチュロパシー医学会主催のカンファレンスで、均整セミナーをする予定です、、、
そのときはまたご報告します。

次はホメオパシーのことについてお話します。
お楽しみに。
つづく、、、

  

Posted by Japan Naturopathy at 02:21Comments(0)TrackBack(0)Naturopathyの本場アメリカ

2010年02月27日

What is Naturopathy ?No2 英語で挑戦

Vice President of Japan College of Naturopathy & Integrative Manual Medicine
うちの学校の副校長であり、現役バリバリのナチュロパシック ドクターの書いたものです!!
さー、皆さん翻訳に挑戦してみましょう、、、あくまでもこれはEducational purposes onlyですよ。

Bert Mathieson, ND,RD,CDE

Naturopathic medicine is especially suited for the treatment of modern ills, which usually have multifactorial causes. Naturopathic doctors (ND) strive to treat each patient as an individual and to find the root cause of the disease. In my opinion there is great value in the individualization of medical treatment. True healing can not happen using a “cookie cutter” approach to disease. To give a specific example, depression is often treated with selective serotonin reuptake inhibitors (SSRIs). These drugs lengthen the amount of time that serotonin (a chemical that transmits nervous impulses) remains in the spaces (synapses) between neurons in the brain. These drugs help many people get over the symptoms of depression in the short term. However, they often do not correct the underlying imbalance that caused the depression. In addition to the obvious situational stressors that would cause depression in most people, there are a host of neurotransmitters (other than serotonin), hormone imbalances, and nutrient deficiencies that can also be factors in this disease. The naturopathic approach to depression would be to examine these other factors and tailor the treatment plan to the specific patient.

つづく、、